「アルパカ×シルク テレコ編み」

「アルパカ×シルク テレコ編み」
原料:60/1ロイヤルベビーアルパカ 60%
   ウォッシャブルシルク 40%
  
「テレコ」とは、縦に凸凹の畝が入り、ストライプ模様になるリブ編みの一種で、伸縮性があり、柔らかな編み目になるため、肌に直接当たる生地を作るときにはぴったりの編み方になります。

アルパカ糸の生産で有名な、愛知県の東和毛織で、特別に紡がれた細番手の糸を使って、埼玉県の編み工場で、ウォッシャブルシルク糸と一緒に編まれた生地は、柔らかく、チクチクせず、表面の凹凸のおかげで、肌にベッタリと引っ付くことも無く、夏でもサラッと着られる生地になります。

程よいカジュアル感もあり、1枚で着ても様になる生地です。
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